東野圭吾『赤い指』
本日の一冊は、東野圭吾『赤い指』。
この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身によって明かされなければならない-。犯罪を超えたその先に、本当の闇がある。2日間の悪夢と、孤独な愛情の物語。~「MARC」データベースより~
東野作品で度々出現する刑事・加賀恭一郎シリーズのひとつです。ミステリーとしても十分面白い話に、家族の問題や絆が織り交ざり、最後には深い感動と救いが与えられます。加賀が丹念に事件の真相を探り、鋭い洞察力で謎を解き明かしていく様は圧巻です。東野作品の中でも間違いなく5本の指に入る名作、おすすめの一冊です。
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» 「赤い指」 [ば○こう○ちの納得いかないコーナー]
東野圭吾氏が「容疑者Xの献身」で第134回直木賞を授賞したのは、今年初めの事だった。古くから彼の作品に惚れ込んでおり、「やっと世間に認められた。」という嬉しさは在ったが、同時に「『容疑者Xの献身』は彼の力量からすればイマイチな内容なのに、何故この作品で?」という不本意さの様なものも在ったりで、複雑な心中だった。そしてこの程、直木賞授賞後の第1作目として発行されたのが「赤い指」という作品だ。
********************�... [続きを読む]
受信: 2006年8月 2日 (水) 04:10
» 赤い指 著者:東野 圭吾 [読むなび!(裏)]
≪採点(読むなび!参照)≫
合計:70点 採点内訳へ
≪梗概≫
直木賞受賞後第一作。構想6年の後に書きあげられた書き下ろし長編小説、ついに登場! 身内の起こした殺人事件に直面した家族の、醜く、愚かな嘘に練馬署の名刑事、... [続きを読む]
受信: 2006年8月19日 (土) 21:53
» 行間の宇宙 [eゆめねっと]
こんにちは。坂本総合研究所: 東野圭吾『赤い指』を楽しく読ませていただきました。楽しそうなサイトですね。また読ませていただきたいと思います。東野圭吾さん、いいですね。 [続きを読む]
受信: 2006年12月 4日 (月) 11:46
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