« 青木りんイベント2006.6.4 | トップページ | エロブログ? »

2006年6月 7日 (水)

レヴ・グロスマン『コーデックス』

本日は久しぶりに読書評。
東野圭吾が続いていたので毛色を変えて、かつダ・ヴィンチ・コードブームということで似たような傾向のこの一冊、レヴ・グロスマン『コーデックス』。

その存在すら謎の古写本(コーデックス)に、隠された暗号が?タイムリミットは2週間。知の迷宮に迷い込んだ青年に、中世からの秘密のメッセージは解き明かせるのか……~単行本帯より~

イギリスで大ベストセラーとのことですが、Qには今ひとつでした。中世における書物の話とか、歴史の話はそれなりに興味深いものがあります。ミステリー性を期待せず、知的エンタテイメントと考えればなかなか面白いかもしれません。

↓購入はこちらから↓

『コーデックス』書評
http://www.webdokusho.com/38/0605/sonymg.html

↓「答え合わせがないミステリー」で苦しみたい方には↓
坂本総合研究所:東野圭吾『どちらかが彼女を殺した』

↓恩田陸のディープファンタジーに興味ある方には↓
坂本総合研究所:恩田陸『麦の海に沈む果実』

↓Qの読書記録↓
Q's Sound Lab.:読書記録

|

« 青木りんイベント2006.6.4 | トップページ | エロブログ? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29567/10434897

この記事へのトラックバック一覧です: レヴ・グロスマン『コーデックス』:

« 青木りんイベント2006.6.4 | トップページ | エロブログ? »